社会への返礼 責任第一

社会から得たものは、社会へ返す。
台湾房屋は、サービスの質という点で台湾企業の模範となる企業として、文化の保存と伝承は台湾の誇るべき点であると深く認識していることから、台湾房屋図書館に加えて、台湾美術館、台湾房屋幸福館を設立しました。台湾美術館では台湾の画家が地元の風景を描いた作品を収蔵し、台湾房屋を通して芸術の香りをお客様に伝えており、台湾房屋幸福館では台湾の高級木材であるヒノキ、牛樟木、肖楠、紅豆杉を教学のために展示し、人の営みと樹木とを取り合わせて「幸福の種」をまいています。

幸福は、台湾房屋ひとりひとりの社員が情熱的でプロフェッショナルな応対を通してお客様の感動を呼ぶところから始まります。台湾房屋にとって、「どこかで心がつながる」というのは最高の感謝の気持ちであり、お客様と幸福や感動を分かち合い、幸福の種を台湾にまいて育てていきたいと強く願っています。

台湾美術館
台湾房屋は「台湾に根を張り、台湾を愛し、理解する」ことを企業精神の出発点として、2012年に幅広い多元的な芸術文化スペースとなる「台湾美術館」を創設して一般開放し、油画展、書道展、銅彫刻展、木彫り展などを開催して、本土芸術家の作品を定期的に展示しています。 台湾美術館では定期的な地元芸術家の作品展のみならず、豊かな台湾により多元的な生命力を吹き込むため、台湾筆会奨助計画(地元画家助成プログラム)を実施して、台湾の人情、廟宇、山水の美を描く地元画家の発掘に努めています。
台湾家屋幸福館

台湾房屋は2013年に「台湾房屋幸福館」を創設しました。台湾房屋の企業カラーは「倫理の重視、プロの仕事」をベースとして「幸福の種」をまくことです。お客様、社員、その家族が「幸福の種」を共有するというコンセプトで、幸福を求め、幸福を伝え、全社員がお客様との間に幸福を築きつつ成長を続け、ほのぼのとした暖かみに包まれて前進していくことを願ってのことです。
館内には台湾の高級木材であるヒノキ、牛樟木、肖楠、紅豆杉が教学のために展示されています。

台湾房屋公益図書館
台湾房屋公益図書館は、教材に恵まれない子どもたちに読書の喜びを知ってもらうために設立されました。台湾房屋は企業として成長する過程で、「どこかで心のつながっている台湾人」を意識しつつ、台湾での公益活動を忘れないよう努めています。 図書館は新規刊行本を中心に収蔵しています。2013年には桃園分館、観音分館が完成しており、これからもより多くの子どもたちが本に親しめるよう、目標に向けて前進していきます。